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LC-MS/MS による11-Ketotestosterone及びその関連ステロイドの同時測定法の開発を発表しました。

 

2018年11月17日、第26回日本ステロイドホルモン学会学術集会にて、「LC-MS/MS による11-Ketotestosterone及びその関連ステロイドの同時測定法の開発」を発表しました。発表において弊社が開発した、LC-MS/MS による11-Ketotestosterone及びその関連ステロイド11種の同時測定法の概要と測定例をご紹介しました。

本法の測定対象ステロイドは、デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)、アンドロステンジオン(A-dione)、テストステロン(T)、ジヒドロテストステロン(DHT)、エストロン(E1)、エストラジオール(E2)、11-ヒドロキシアンドロステンジオン(11-OHA-dione)、11-ヒドロキシテストステロン(11-OHT)、11-ケトアンドロステンジオン(11-KA-dione)、11-ケトテストステロン(11-KT)、11-ケトジヒドロテストステロン(11-KDHT)で、0.1 mLの血清(血漿)を用いて精度よく測定可能です(図1)。

 

ヒトにおいて11-Oxygenated C19 steroidsは、その生理活性について近年、注目されているアンドロゲンであります。そして、これらのステロイドホルモンは副腎性アンドロゲンであるデヒドロエピアンドロステロンやアンドロステンジオンから代謝されます。11位のオキソアンドロゲンはテストステロンやジヒドロテストステロンと比較して同程度のアンドロゲン作用を示すと報告されています(図2)。

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