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LC-MS/MSによる血清中estrone及びestradiol同時高感度測定法の開発を発表しました。

2012 年11 月18 日、第20 回日本ステロイドホルモン学会学術集会にて「LC-MS/MSによる血清中estron及びestradiol同時測定法の開発」を発表しました。

今まで測定できなかった低濃度のestrogenを超高感度(E1,0.05pg/assay、E2,0.03pg/assay)にて測定可能としたことを示しました。(本測定法については特許出願中)

本法により、濃度の低いラット血清中のE2や閉経女性血清中のE2を正確に測定することができるようになりました。

 

実施例.正常及び卵巣摘出ラット血清中E1及びE2濃度

結語:E1及びE2の定量下限は、それぞれ0.05pg/tube、0.03pg/tubeであった。

正常ラットの血清中E1及びE2濃度の測定が可能となった。

ラット・マウスを用いた実験や閉経後の女性の血中濃度判定及びアロマターゼ等の薬剤投与の効果判定に有用と思われる。

 

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